ヘアーサロン テン 元麻布

酉の市

酉の市は、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の酉の寺(鷲在山長國寺)や各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
江戸時代には「春を待つ 事のはじめや 酉の市」と芭蕉の弟子其角が詠んだように、正月を迎える最初の祭りとされていました。
当時“酉の町”“酉の祭”(とりのまち) ともいわれ、11月の最初に巡ってくる酉の日(一の酉)が一般的に重んじられたようです。
酉の日の祭日が12日おきに巡ってくるため、祭りが2回の年と3回の年があり、現在でも「三の酉」まである年は、火事が多いといわれています。
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去年は、開業したのが10月10日だったので、いきなりの酉の市でした。
酉の日がどんな意味があるのかよく知らず、麻布十番も浅草には及びませんが「酉の市」が行われているので6年間麻布十番に住んでいる私は、「毎年なんの騒ぎか、お正月のお飾りとは違うな。」と不思議に思って過ごしていたのです。
去年は「三の酉」まである年で、最終日の帰宅時に市を通り過ぎたのですが如何しても気になり、
市に戻り手頃な物を探しましたが、小さい物はとても小さく、丁度いいものがなく自分としてはかなり立派な熊手を購入しました。
人に聞けば、毎年大きくして行かなければ縁起が悪いと聞き、あせりましたが、今年もほぼ同じ大きさの熊手を購入いたしました。
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hairsalon Tenにいらっしゃるお客様皆様に福があります様に、そして、
「hairsalon Tenが皆様に喜んで頂くサロンとしてのヘアーデザインを打ち出す年にしよう。」
との想いを乗せた熊手です。
今年も後わずか、体調に気お付けて来年を迎えましょう!


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by hairsalon-ten | 2010-11-13 00:18 | blog