ヘアーサロン テン 元麻布

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グラデーションボブ3

仕上げ段階の質感調整
(ウェット、ドライでベースカット後)

◎メモ
顔周り、フロントからサイド、バックへと前から順に、必要な所に削ぎを入れて仕上げていく。

重さが気になった時は、
厚みだけとりたい→エフェクトカット
束感を出しながら→スライドカット
で削っていく。
エフェクトは柔らかい質感を出しやすく、スライドは力強く束感が作れる。
髪にハネやすいクセがある場合は、スライドで削りすぎると、よりハネやすくなる場合があるので、その際はエフェクトで!
エフェクトを使う場合は、アウトラインになる毛を切らないようにする事と、一番上に重なる表面の毛は切らないように注意する。

スライドで束感を出したい時は、その前に納得する量感を作ってから束感を作る。

重たいからといって、必要以上に削ぎを入れた場合、本来重めに残しておくべきだった所に穴が空き過ぎて、光が入りスカスカに見えてしまう事があるので注意する。バックのセンター等は特に注意。

仕上がった段階で、ワックス等の整髪料を付けてみると、自分が予想していなかった質感や束感がでる事があるので、それを踏まえて、最終的な仕上げをしていく。
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by hairsalon-ten | 2012-06-21 17:22 | laboratory

「マンゴーの木の下で/桜木 奈央子」展示会開催中

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by hairsalon-ten | 2012-06-21 16:09 | news

展示会をやってます!

梅雨に入ってからの直ぐの台風4号で、またまたおかしな天気。
ですが、気持ちいい日もまだ多い気がします。

本日からサロンのエントランス付近で展示会をやっています。
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お客様からの御縁から、開催する事になりました。
open当初から、何かを世の中に発したい方に、ギャラリーとして使って
頂きたいなーと考えていたのですが、自分でも今まで知らなかった世界を
観る機会にもなり、とても嬉しく思っています。

フライヤーの写真の木は、アフリカ、セネガルのマンゴーの木です。
日陰になり自然と人が集まり、会話したり、歌ったり、子供達が石でマンゴーを落として、酸っぱ過ぎるマンゴーをかじって、笑い転げているような場所だそうです。かなり大きいですよね。
桜木さんは、内戦中のウガンダを撮影する中で気付いた、辛いだけアフリカでは無く、
豊かな時間出会った一場面を大切に撮っている方です。

「どんな状況下でも希望を忘れずに、しなやかに生きている人々に惹かれた。」

今の時代に大切な事ですよね。

是非皆様お気軽にお立ち寄り下さい!
サロンも少しアフリカバージョンです。



桜木奈央子
フォトグラファー

1977年生まれ。高知県出身。
大学在学中に内戦中のウガンダを訪れ写真を撮り始める。
各地で写真展、講演会をしながら、アフリカで取材、NGOのコーディネーターとして活動。
ウガンダの若者たちと奨学金プロジェクトNESTを立ち上げる。

■著書 『かぼちゃの下でーウガンダ・戦争を生きる子どもたち』(春風社)
■ホームページ 「アフリカの水」
http://sakuraginaoko.com/

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by hairsalon-ten | 2012-06-21 12:41 | blog

神様のデザイン

おはようございます!

サロン外のガーデニングの写真です。
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とても元気に育ってくれています。
ヘアースタイルを造る感じでバランスを観ていらない葉っぱを切ったりしております。
試写体を大きい物に置き換えて考える面白さを感じでます。
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その中のつる科の植物(名前知らない、お恥ずかしい)が窓枠をデザインしてくれています。
これこそ神様デザインだと、思いました。
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いい感じでしょ。

デザインって色々な所にありますね。
特に自然凄く面白い!
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by hairsalon-ten | 2012-06-15 09:27 | blog

グラデーション2

メモ
(フレキシブルから上)
コンシールドまでと同じように、バックのセンターから切り始める。
まず、暫定でコンシールドと繋げた45度のステム(ワンレングス)で切る。その後、ステムを上に引き上げて重たく残った角の毛を切ってグラデーションにしていく。

サイドまで切り進んでいき、(耳上部まで)その際に、バックのセンター側に集めて切れば急激な前下がり、1パネル毎にオーバーダイレクションさせれば緩やかな前下がりになるので目的とするカットラインに調整しながらカットする。


(仕上げ、ドライカット)
パッと見て、左右修正する場所を素早く一瞬で探す。(重さ等)

スライドで削いでいく前に、カットで修正していく。(重たい角をとったり等)
キレイにカットラインが繫がると、ツヤがでるので、重さだけではなくてそこも確認する。

髪がハネて暴れてしまうのは、カットラインがウマく繋がっていない証拠!大きくラインが崩れていたら、すかさず濡らしてウエットにしてから切りなおすこと。
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by hairsalon-ten | 2012-06-06 09:45 | laboratory

水、金

最近いい天気で、気持ちがいいのと運動の為、自転車出勤中の風岡です。

さて、Ten では毎週水曜日と金曜日は朝にスタッフ皆で練習会をやっています。
水曜日はカット練習会、金曜日はそれぞれの課題の練習をしています!

今、カットの方は前下がりのグラデーションボブをウエットで切り
、乾かしてドライカットで仕上げていくとゆうことをしています。
細かいことはラボラトリーに書
いているのですが、
とにかくシルエット、コーミング、引き出す角度、アウトライン、ハサミの角度など書ききれないですが大事なことがたくさんあります。

なんだかまとまりがない文章になってしまいましたが、明日も練習会でカット練習頑張ります!!
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by hairsalon-ten | 2012-06-06 00:22 | blog